Zhang Yun Laboratory

張 贇 研究室

電気通信大学 情報理工学研究科 基盤理工学専攻

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ようこそ 張研究室へ

本研究室は基盤理工学専攻、光工学プログラムの研究室です。主に学生主体で、各々の興味をもとに指導・研究を行っています。週1、2回のゼミを通して互いに学び、成長できる環境を作っています。社会に活躍できるような幅広い知識や視野を持つ人材の育成を目指しています。

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NEWS

  • 2021/10/05 2021年 秋ギャラリーを更新しました
  • 2021/08/22 2021年 夏ギャラリーを更新しました
  • 2021/06/25 HPを大幅に更新しました
  • 2021/05/27 研究室メンバーを更新しました。
  • 2021/05/27 2020年度冬のギャラリーを更新しました
  • 2021/04/01 学生部屋が引っ越しました
  • 2019/11/21 11/22,23に西2号館4階で11:00〜研究室公開を行っています
  • 2019/11/20 HPを大幅更新しました
  • 2019/06/01 大学院オープンラボで研究室公開してます!!
  • 2019/04/16 電気回路 第一回、第二回の課題アップロードしました
  • 2019/04/04 ギャラリー「2019春」を更新しました
  • 2019/04/01 研究室メンバーを更新しました

イベント参加告知

2021年11月12日(金)16:30~19:00にて行われるオンライン研究室見学会に参加予定です。

詳しくはこちらをご参照ください。

また、個別の研究室見学の依頼はメール(zhang*ee.uec.ac.jp)にてご連絡下さい。

研究室概要

当研究室では、光を波動及び粒子として操ることで、光への知見を極め、また新たな新技術の開拓を目指しております。詳しい研究内容については研究室紹介ページをご覧ください。

アドバンテージ

光の波動及び粒子性を操る新技術開拓

「光は粒子なのか?それとも波なのか?」この問題は20世紀前半まで、大きな問題として科学者達を悩ませました。この問題は、20世紀に「量子力学」という新しい分野が確立し、「光は粒子でもあり波でもある。粒子と波の両方の性質を併せ持つ、量子というものでもある。」と表現されるようになりました。本研究室は、光の波動及び粒子性を操る新たな光技術の開発を目指している。例えば、単一光子を用いて非古典の光を測定すると、光子数の分布確立は波動として振る舞う現象を表す。その一方で、ホモダイン検出器を用いて光の振幅を測定することで非古典光の光子アンチバンチングの粒子として特性を調べることができるといったことを研究しています。当研究室では、この光の波動及び粒子性に関して、新たな知見を知り尽くすこと及び様々な分野への応用を研究しています。

卒業生の主な就職先

日本オラクル、ルネサスエレクトロニクス、NEC、日立製作所、リコー、ソフトバンク、富士通、東京電力、日本電産、A-1picture、大日本印刷、東芝、横河電機、新日鉄住金エンジニアリング、キャノン、三菱電機エンジニアリング、東光高岳、日産、富士電機、アビームコンサルティング、日立造船、日本発条、タムロン、五洋建設、FANAC、日本発条、富士重工業、富士通ソリューション、みずほ総研、日本光電、ボッシュ

アクセス

住所:東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 西2号館 407号室